Windows XP でデフラグを行うと古いファイルの圧縮が行われてしまう。
これは、ディスクの空きを確保するために、一定期間アクセスのないファイルを圧縮するもの。
圧縮されたファイルはエクスプローラ上では青く表示される。

SQLサーバのデータファイルなど、中には圧縮されては困るファイルもあるため、古いファイルの圧縮は今となってはまったく余計な機能だ。もちろんXPが出たてのころはディスクも少なく、有用であったのだろうが。。。

というわけで、以下、デフラグ時の古いファイルの圧縮を止める方法。

1. レジストリエディタを起動する。
  スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択、名前欄に「regedit」と入力し、OKボタンを押す。
2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\VolumeCaches を開く。
3. 念のため、「Compress old files」キーをバックアップする。
  「Compress old files」キーを右クリックし、「エクスポート」しておく。
4. 「Compress old files」キーを右クリックし、「削除」する。
5. レジストリエディタを終了する。

以上。