前回、VMware Player の仮想マシンのハードディスクの最大サイズを縮小したので、Hyper-V の仮想マシンに変換したいと思う。

前々回、VMware Player の仮想マシンから Hyper-V の仮想マシンへの変換には、Microsoft Virtual Machine Converter (MVMC) を使ったが、本来は ESX 経由で使うものらしい。後で問題が起こっても嫌なので、今回は別のツールで変換する。

今回使うのは StarWind V2V Converter。
以下からダウンロードして、インストールする。
http://www.starwindsoftware.com/converter

起動するとウィザードが始まる。「Next」をクリック。
starwind_convert_1

変換元の VMware Player の仮想ハードディスク VMDK を選ぶ。
starwind_convert_2

変換後フォーマットを選ぶ。
今回は Hyper-V で、固定サイズで使いたいので「MS Virtual PC pre-allocated image」 を選ぶ。
starwind_convert_3

変換後のファイルの出力先を選ぶ。「Next」を押すと変換が始まる。
starwind_convert_4

変換中。
starwind_convert_5

変換完了。
固定サイズで14GB のVMware Player のイメージの変換が5分程度だった。
starwind_convert_6

これで Hyper-V で使える VHD ファイルができた。
Hyper-V での使い方は次回。

以上。