リード開発メモ

大阪のソフトウェア会社です。 技術的な事柄についてのメモとしてブログを始めます。

VMWare

VMware Player でCDブートする

VMware Player でCDブートするためには、VMWare の起動中に ESC キーを押し、ブート画面に切り替え、CD-ROM Driveを選択すればいい。

ただし、VMware の起動が早すぎて ESC キーを押す暇もなく OS が立ち上がってしまう場合は、VMware の構成ファイル *.vmx に以下の設定を追記することで、VMware の起動画面を指定の時間表示させておくことができる。以下であれば 5 秒となる。

BIOS.BootDelay = "5000"

VMWare の起動中に、ESC キーを押す。 vmware-cdboot-1

D-ROM Driveを選択する。
vmware-cdboot-2

以上。

VMWare 仮想ディスクの圧縮ができない

ある仮想マシンで不要と思われるアプリケーションをすべて削除した。

その環境でコマンドプロンプトから、VMWare の仮想ディスクの圧縮を実行したところ、
「指定されたプログラムは実行できません。」
とエラーになった。

vmware_disk_shrink_error1


これでは何のことか分からないが、イベントビューアのシステムを見てみると、3つのエラーが出ていた。ソースはどれも「SideBySide」。

従属するアセンブリ Microsoft.VC90.CRT を検出できませんでした。エラー: 参照されたアセンブリはシステムにインストールされていません。

Resolve Partial Assembly が Microsoft.VC90.CRT に失敗しました。 参照エラー メッセージ : 参照されたアセンブリはシステムにインストールされていません。

Generate Activation Context が C:\Program Files\VMware\VMware Tools\VMwareToolboxCmd.exe に失敗しました。 参照エラー メッセージ : この操作を正しく終了しました。 

どうも以下は消さないほうがよかったらしい。再インストールして、再起動したらVMWare の仮想ディスクの圧縮を実行できるようになった。

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5582

以上。

VMWare Player 仮想ディスクの圧縮

VMWare Player を 4 にしてから1ヶ月くらい経った。そろそろ仮想ディスクが肥大化してきたので、仮想ディスクの圧縮でもしようかと、いつものようにタスクバーの VMWare Tools のアイコンをクリックする。。。しかし、そこには VMWare Player 3 のときのダイアログはなく、ただただバージョンを表示するだけ。

なんと VMWare Tools 9 以降は、仮想ディスクの圧縮は GUI からは行えなくなったようだ。

CUI から行うことはできるので、以下その手順。

1. コマンドプロンプトを起動する。Win7では、コマンドプロンプトを管理者として実行すること。

2. VMWare Tools フォルダに移動。
> cd C:\Program Files\VMware\VMware Tools

3. Cドライブを圧縮する場合は以下を実行。
> VMwareToolboxCmd.exe disk shrink C:\

4. 仮想ディスクの圧縮が始まるので、終わるまで待つ。

まずは圧縮の準備が始まる。Progress の値が増えていく。
vmshrink1.jpg

Progress が 100 になったところで、自動的にお馴染みにの画面になる。
今までの GUI だったら、ここで圧縮を実行するかどうか選べたはず。そういうオプションがあるのかな?
vmshrink2.jpg

圧縮が完了した。
vmshrink3.jpg

以上。

VMWare Player ホストオンリーでの接続

仕事の都合で VMWare Player のバージョンを 4 から 5 にあげる必要があった。

最新版の VMWare Player 5.0.2 をインストールすると、それまで VMWare Player 4 で動かしていた VM のネットワークが繋がらなくなってしまった。ブリッジ接続の VM は問題ないが、ホストオンリー接続のものが接続できなくなっていた。

ふたたび接続できるようにするまでの手順。

- ゲストPC側の設定
1. VMWare Player のメニュー [Player]-[管理]-[仮想マシンの設定] をクリック。
2. [ハードウェア]タブの下にある[追加]ボタンをクリック。
3. ネットワークアダプタを選び、[次へ]を押す。
4. [ホストオンリー:プライベートネットワークをホストと共有]を選び、[完了]
5. ゲストPC を起動する。
6. コントロールパネルの[ネットワーク接続]をクリック。
7. [ローカルエリア接続]で右クリックし、[プロパティ]をクリック。
8. インターネットプロトコル(TCP/IP)を選んで、[プロパティ]をクリック
9. [次のIPアドレスを使う]を選び、IPアドレスとサブネットマスクを入力する。それ以外は空でOK.
たとえば、IPアドレス 192.168.203.2、サブネットマスク 255.255.255.0
10. [OK]を押し、ダイアログを閉じる。

- ホストPC側の設定
1. コントロールパネルの[ネットワーク接続]をクリック。
2. [VMware Network Adapter VMnet1]で右クリックし、[プロパティ]をクリック。
3. インターネットプロトコル(TCP/IP)を選んで、[プロパティ]をクリック
4. [次のIPアドレスを使う]を選び、IPアドレスとサブネットマスクを入力する。それ以外は空でOK.
たとえば、IPアドレス 192.168.203.1、サブネットマスク 255.255.255.0
5. [OK]を押し、ダイアログを閉じる。

以上。

VMWare Player のパフォーマンスを改善する

以下を VMWare 構成ファイル(*.vmx)に追記する。

MemTrimRate = "0" 
sched.mem.pshare.enable = "FALSE" 
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE" 
mainMem.useNamedFile = "FALSE" 

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