リード開発メモ

大阪のソフトウェア会社です。 技術的な事柄についてのメモとしてブログを始めます。

ブログ

livedoorブログでサブドメイン指定

livedoorブログに登録したところ、URLは
http://blog.livedoor.jp/freed411/
となった。

ただ、このままだとアクセス解析がやりにくい。

たとえば Google のセーフブラウジングでチェックしてみると、ホスト名 blog.livedoor.jp で判定が行われてしまう。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=http://blog.livedoor.jp/freed411/


safebrowsing_1


livedoorブログでサブドメインを指定するには、管理者ページから
[ブログ設定] → [ブログURL]
で設定を行う必要があるようだ。

そういうわけで、さっそく
http://freed411.doorblog.jp/
に変更する。

以上。

FC2ブログからlivedoorブログへ引っ越し

FC2ブログがgoogle八分にあってるようだが、いつ回復するのか分からないし、FC2ブログではたびたび起こっているようなので、別のブログサービスに引っ越しすることにした。

livedoor ブログにしたのは引っ越しが楽そうだったから。
http://blog.livedoor.com/guide/move.html

実際、
1. livedoor ブログのアカウント作成
2. FC2側でバックアップを取る
3. livedoor ブログにインポートする
だけだった。

FC2側のバックアップは、管理者画面の「ツール」→「データバックアップ」を選び、「エクスポート」の「すべての記事」の「ダウンロード」で、テキストファイルに保存するだけ。

画像などは別に保存する必要はなく、 livedoor ブログにインポートするときに、自動的にFC2側から取り込まれるようだった。ただし、画像のURL自体は取り込まれた画像のものになっているのだが、画像を囲むAタグがFC2ブログの画像を指していた。。。とりあえずは問題ないが、そのうち手で修正するしかなさそうだ。

それから、もちろん SyntaxHighlighter や解析タグなどは別途設定する必要がある。ソースコードの部分は pre タグで囲っているのだが、たまたま選んだテンプレートがそうなのか、preタグで囲んだ部分が自動的にグレーになってくれており、しばらくは放置してもよさそう。

FC2ブログでアクセス激減

昨日(7/22)から、このブログのアクセス数が激減している。今日になっても戻らない。
アクセス数が5分の1くらいになった感じだ。

どうやら6月半ばから、FC2ブログ全体で同様のことが起こっているらしい。
原因は、FC2ブログが Google にペナルティを課されていることというのがもっぱらの噂。
Google によるペナルティは1ヶ月単位で、7月半ばに回復しなかったことから、
7月半ばからは、さらに重いペナルティが課されている模様。

ペナルティとはGoogle にインデックスされなくなることのようだ。
つまりは、一生懸命新しい記事を書いても検索結果に出てこなくなる。

このブログは7月半ばまでは特に異状はないと思っていたのだが、実は気づかなかっただけのようだ。。。
確かに検索しても古い記事しか出てこない。

あるサイトが Google にインデックスされているかは、Google の検索窓に

site:xxxx.com


と打ち込む(xxxx.com の部分を調べたいサイトに変える)。

また、あるサイトが Googole に不正なサイト扱いされていないかを調べるには

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=xxxx.com


にアクセスする(xxxx.com の部分を調べたいサイトに変える)。

以上。

SyntaxHighlighter のクラス指定

SyntaxHighlighter のクラス指定をまとめておく。

Brush name Brush aliases File name
ActionScript3 as3, actionscript3 shBrushAS3.js
Bash/shell bash, shell shBrushBash.js
ColdFusion cf, coldfusion shBrushColdFusion.js
C# c-sharp, csharp shBrushCSharp.js
C++ cpp, c shBrushCpp.js
CSS css shBrushCss.js
Delphi delphi, pas, pascal shBrushDelphi.js
Diff diff, patch shBrushDiff.js
Erlang erl, erlang shBrushErlang.js
Groovy groovy shBrushGroovy.js
JavaScript js, jscript, javascript shBrushJScript.js
Java java shBrushJava.js
JavaFX jfx, javafx shBrushJavaFX.js
Perl perl, pl shBrushPerl.js
PHP php shBrushPhp.js
Plain Text plain, text shBrushPlain.js
PowerShell ps, powershell shBrushPowerShell.js
Python py, python shBrushPython.js
Ruby rails, ror, ruby shBrushRuby.js
Scala scala shBrushScala.js
SQL sql shBrushSql.js
Visual Basic vb, vbnet shBrushVb.js
XML xml, xhtml, xslt, html, xhtml shBrushXml.js

FC2ブログに SyntaxHighlighter Ver1.5.1 を導入する方法

<手順>
①SyntaxHighlighterからファイル一式をダウンロードし、FC2 BLOG にアップロードする。【ツール→ファイルアップロード】

②テンプレートにアップロードしたファイルを参照するよう以下の記述を追加する。【環境設定→テンプレートの設定】
 Ver1.5.1の場合、以下の通り head 内にlink、ハイライト表示する言語に合わせて挿入するjavascriptを追加する。
<head>
    ~
    <link href="http://yourdomain/SyntaxHighlighter.css" type="text/css" rel="stylesheet" />
    <script type="text/javascript" src="http://yourdomain/shCore.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="http://yourdomain/shBrushJScript.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="http://yourdomain/shBrushPhp.js"></script>
    <script type="text/javascript" src="http://yourdomain/shBrushXml.js"></script>
    <script class="javascript">
        window.onload = function () {
            dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code');
        }
    </script>
</head>
③記事を書く際に以下の設定をする。【ホーム→新しく記事を書く】
 ・簡易モード:OFF
 ・改行の扱い:HTMLタグのみ
        ※自動改行にするとハイライト表示中にbrが表示されてしまうため。
         ただし、ハイライト表示を行わない記事の改行位置にbrを追加する必要がある。

④ハイライト表示するソースに、対応する言語をclass定義する。
or 以上

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